SDGs!中身で勝負の時代がやってくる

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月の国連サミットで採択されて、正式にスタートしたのは2016年1月1日からです。

そして、2030年達成目標を掲げて15年がたちました。

進んでいるのか、進まないのかどうなのでしょうか。

遅々として進まない中アメリカ大統領が、自国ファーストを掲げ国際社会の分断が顕著になっていく様にネガティブになっていく自分がいます。

最近の世界的ニュースといえば、ホルムズ海峡封鎖があります。

お菓子のパッケージがモノクロになったりして以外なところで影響を感じています。

海ちゃんはどう感じているのでしょうか。

僕はこれまで以上に日々、可能な限り無駄を省くと考え、日々行動し人にも伝えてきたつもりです。

ぼくと同じように考え、行動してきた人は多いでしょう。

パッケージの役割が社会情勢の影響で、新たな局面を迎えてきたと思っています。

でも、それでも社会は良い方に動いているのか、不安。

どうなんだろうね。

 

「社会はうごかない」と思っていたら、動かないものが動き出してきました。

考えを実行に移し始めた企業が現れ始めはじめました。

具体的に言うと過剰であることが平常的だったのが、徐々に抑えられていくんじゃないかな。

企業はしっかりと動くのですね!

 

 

大手企業が資材不足で今まで通りのサービスを提供できなくなってきた。

だけど、こういう考え方もできるね。

「白黒包装。そもそも色が必要だったのか?」って。

見方を変えれば違う世界が見えてくる♪

容器包装って何?

SDGs(持続可能な開発目標)の12番目。

「作る責任、つかう責任」

今更ですが、どうやら中身で勝負の時代がやってきそうで嬉しい面もあるよ!