「密な都会の大学」よりも「ゆったりした地元の大学」

 

ほしかる君、新型コロナウイルスの影響で首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県)から引越していく人が増えているってニュース、知ってる?

8月も転出超過が続いていたんだって。 (※)

 

都会の一極集中は、コロナでの緊急事態宣言や外出自粛で改善され始めたってこと?

来年度の大学新入生の動きに変化も出始めるよね。

 

地方から東京や大阪の大学を目指す高校生が減って「密な都会の大学」より、「ゆったりした地元の大学」ってわかる気がする。

人口が「密」な東京や大阪の大学を避ければ、一極集中が崩壊して地方再生のきっかけになるし。

小さな動きを実践していくことで「だれ一人取り残さない社会」が見えてくる(^^♪ 

ここからは海ちゃんが補足します。

総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告」によると、2020年4月~10月の東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の累計の転入超過数は18,048人で、前年同期比3分の1という大幅な減少を記録しています。

7月から4カ月連続で転出超過となりました。

その要因は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてテレワークが普及したことと、転勤する人が減ったことと予測できます。

都内では新型コロナウイルスの感染者数がいぜん高い水準で推移しています。

今後も高い傾向が続くのか注目していきたいですね。

※ 東京圏、7月に初の転出超過 新型コロナ影響か朝日新聞デジタル