地域の食材と気候風土を生かした食文化を大切にしよう

旬を意識した地域の食材と気候風土を生かす。

そんな食文化を大切にしたいね。

以前「大手ファーストフード店が『植物肉』に動きだす」というタイトルで植物肉について書きました。

読んでくれたかな?

 

「植物肉」が世の中に受け入れられる理由は様々。

なぜかというと牛のゲップやおならから排出されるメタンガスはやたら温室効果が高いんだよね。

二酸化炭素の20倍以上という実情も大きいらしい!

 

温暖化の話しを始めるとこれまでの人類歩みがすべて無駄だったようにも感じてしまう😢

消費や現場が見えない生産・流通、安く早くといった飼育方法などが廃棄を生んだりしてると思う。

循環のバランスが崩れてきていると思うんだよね。

僕はお肉が好きだし、一律に切り替えるのは抵抗があるな。

たまには高級なお肉をありがたく頂戴する日が、年に一度か二度あってもよいと思ってるよ。

畜産がすっかり犠牲で悪者みたいになるのはどうかと思うしね。

パン食から毎朝オートミール類に変えてから、体調が改善されたとか聞くわ。

還暦過ぎて夜中に足のこむら返りに苦しんでいたのが、朝食を変えてからほとんど改善しているとか。

ミネラル分を補給してくれるとか。

ご飯が大好きな日本人はオートミールは今一つ口に合わないという話もきいたことあるよ。

だけど、必ずしもそうじゃないみたいだね。

加齢とともに低下する体力と免疫力アップにもつながると言われているわ。

オーツ麦はβ-グルカンを含んでいて、栄養のバランも取れているんだって。

若い人にブームの「腸活」にも一役買ってくれるそうよ。

 

瘦せた土地でも栽培が出来る!

そんなバラ色の「オート麦」

もう一度きちんと考える機会があってもいいのかもね。

 

旬を意識した地域の食材と気候風土を生かす食文化。

 

地産地消していけば 自然の無駄遣いはぐっと減っていく。

なによりこれまで通り、食材本来の味を美味しく頂けるはずだよ!