簡単にリサイクル!フィルム付き使い捨て容器「リ・リパック」

「リ・リパック容器」という弁当容器があるのを知っていますか?

コロナ禍で増えたゴミの一つが、お弁当などのプラ容器です。

みなさんも「プラスチックゴミが増えているのでは?」

と思っていませんか?

プラスチック容器のゴミが増えるのは、ある意味仕方ないんじゃないの?

だってコロナ禍だし、飲食店でもお弁当を買ってもらうのに必死だし。

僕も少なからずお店を応援したい気持ちもあるしさ。

地球環境云々あるけど、目を瞑るところだと思ってる!!

それはそうなんだけど、そこはやっぱりもう少し考えて行動を変えたいところです!

遡ること1995年に起きた阪神淡路大震災。

そのときの教訓を元に「とある容器」が生まれました。

「とある容器」とかってもったいぶって。

どんなのか早く教えてよー。

阪神淡路大震災が起きたときに水の大切さとか、ライフラインの確保とか認識した人が多かったと思うの。

ゴミとして捨てるのは必要最小限にしたい。

それなら表面の汚れたところだけを捨てる様にしよう!って。

そのときの教訓を元に『リ・リパック容器』が生まれました。 

なるほど〜。

お皿にラップして洗い物を減らす取り組み覚えているよ。

教訓がいかせて、エコな商品開発をして、商品化されたってスゴイね!

お弁当の容器にフィルムを貼って、捨てる時にはフィルムだけ剥がして捨てるというやり方です。

このやり方でゴミは通常の1/20に減ります。

はがせる容器の原点がこれなんだね〜。

トレーを回収することでゴミを減らすことにつながる!

トレーを洗わずにリサイクルできることで節水にもなる!

そして水資源も守ることができる。!!

今から20年ほど前に活動を共にした東北大学の学生から教えてもらったフィルム付きの弁当容器の商品名がこれです。

テイクアウトが増える今日、生分解性プラスチックとか新しい素材開発も良い!

けれど同じワンウェイなら「リ・リパック」が大学を飛び出して全国のスーパーなどに普及していくのもいいのでは?

なーんて思った事務局長です。

※「リ・リパック」は山形県新庄市に本社がある株式会社ヨコタ東北が製品化をしています。