君が使っているチェーンソーも電気に変える準備を!

 

パリ協定は2030年の世界に向けたお約束です。

日本は相当大きく舵を切らなければならないのはわかっているかな?

その時までに内燃機関に代わる量の再エネ発電を間に合わせなければならないんだよ。

2030年まであと8年半!

 

パリ協定をちょっとおさらい

※エネルギー庁「今さら聞けない「パリ協定」 ~何が決まったのか?私たちは何をすべきか?~から抜粋参照しています。

 

 

 

パリ協定が歴史上、最も画期的である点はどんなことか知ってる?

途上国を含む全ての参加国に、排出削減の努力を求める枠組みであるということなんだって。

 

たしか日本の中期目標は、、、

2013年度比で26%削減!!

他の国に比べると削減に力をいれていかなきゃならないんだね。

 

ってことはだよ、エシカルちゃん!!

10年後はディーゼルやガソリンの車を持つことが許されてはならないはず。

 

そしたら念願の馬を買うか?

 

現実的には自転車?あるき?

 

 

 

小型の電気自動車が開発されて1人1台とかになるかもね。

もう少ししたら、電気で走るバスがふえてくるかもしれないし。

 

 

ってことはだよ、町や公共交通はすべて電気になっているかもしれないよ!

たとえば、海ちゃん使っているチェーンソーや刈り払い機も電気に変える準備が必要ってことか。  

 

 

自動車の整備屋さん、そしてチェンソーや小型の内燃機関を扱うお店とかにも関係してくるってことね。

 

世に出回っている膨大な量の農機具もすべて電気で動く様にかえていくっていうこと!

 

インフラ整備も含めて一気にかえていくことは大変でしょう。

でも国は「止める宣言」をしたと同じことです。

ちゃんと考えてみると大変!

変わらなければならないのは例外なく 私たち自身です‼️