お米は高い?茶碗1杯の単価と自給率から考える食の未来

お米が高い👀

この一年そんなニュースで食に不安を感じます。

今日はお米の話しです。

水稲は日本の主食です。

僕の食の基本は、お米と梅干しに味噌汁。朝に2合炊いて一日で完食します。

それが量的な食の一日の基本ペースです。

ご飯茶碗1杯のお米は約65gあって、これで計算すると…ホシカルくん計算してみて!

 

5kgのお米で計算すると約73~77杯分になります。

 

全国小売相場の5㎏5,000円で75杯分のご飯だとすると…。

5000円 ÷ 75杯 = 66.666円。

こう考えると案外安いかもね!

お米の歴史は、約2300年前の弥生時代と言われていて、中国大陸から九州北部を中心に広がりました。

やがて本州全域に普及したそうです。

米は古代から主食として親しまれていて、様々な調理法が発展してきました。

お米の文化は日本人の心に深く根付いています。

フムフム。

日本の水田面積は、令和5年(2023年)時点で約233万5,000ヘクタールあるんだって。

これは全国の耕地面積の約54.3%を占めています。 収量は、10a当たり平均540㎏なのだそう👀

海ちゃんの場合、60㎏を6か月で消費する計算になるので、120㎏/年となります。

フムフム。

 

お米代を小麦に置き換えると、ちなみにパン1個200円くらいかな❓

ラーメンなどめん類も1食1,000円はします。

僕の友人たちは、昼食を麺活としているので 昼代だけで3万円/月!

 

海ちゃんが1年間に食べる量を得るための面積は、単純に2aの水田が必要という事ね。

その上、日本の小麦の自給率は、2022年度のデータによるとカロリーベースで約16%(生産額ベースでは約15%)だそうです。

日本で消費される小麦の大部分がアメリカ、カナダ、オーストラリアなどからの輸入に依存しています。

このことを考えると、食の安心安全、食料安全保障の面からもお米がベストといえそう。

もちろんお米の自給率はほぼ100%!

お米、食べましょう(^^♪