「仙台生ごみリサイクルネットワーク」について

あれも大切!これも大切!

という事で、僕は様々な団体に所属しています。

中でも「仙台生ごみリサイクルネットワーク」(仙台生ごみネット)は参加して25年になります。

 

「仙台生ごみリサイクルネットワーク」の紹介をします!

生ごみが自然にかえる仕組みについて情報発信をしたり、勉強会、講演会などを行なっています。

家庭系ごみの中で生ごみは一般的に約30〜40%を占めるとされており、1人1日あたりの生ごみ排出量は約140〜190グラム程度と推定されます。

なんでも燃やして処理するのではなく「自然にかえるしくみ」っていうのがいいね。

家庭系ごみの中で生ごみは一般的に約30〜40%を占めるとされています。

1人1日あたりの生ごみ排出量は約140〜190グラム程度と推定されます。

ゴミの3割くらいが生ごみなんだね。

約140〜190グラムというのは生卵1個が役50gなので、生卵3個から4個分の重さを毎日ゴミとして出している計算だ。

自治体によっては、生ごみ処理機の導入や家庭での生ごみ自家処理を奨励しているところもあります。

人口10万人未満の自治体では、生ごみの収集を行わないケースもあります。

となると、各自がきちんと理解して処分しているということだね。

仙台生ごみネットでは、家庭ごみのたい肥化講座や落ち葉堆肥づくりなど様々な形でゴミを減らす研究と実践を行っています。

市民講座を通して実際に仙台市の生ごみ4万トン以上のたい肥化を後押ししています。

 

ホームページをご覧ください。https://namagominet.org/