コストダウンやエコのため○○を変えている?

家のトイレにストックしているトイレットペーパー。

新しいストックを買ってきたので並べてみると結構幅が違ってる👀

そしたら何と( ゚Д゚) JISに定めがあるのだって?

そうなのでーす!

トイレの紙にも規格サイズというのがあります。

市販品は、JIS規格で1ロールの長さが27.5、32.5、55、65、75、100メートルと決まっています。

 

許容差+3と公定され、量販品は60メートル巻きが多くあります。

 

 

高速道路とか、芯がないとか、長いロールが使われたりしているよね。

紙の幅にも規格というのがあります。

114mmで誤差±2mm、芯の内径は38mmで誤差±1mm、ロール直径は120mm以下と決まっているのだそうです。

 

最近は、コストダウンやエコのため幅を落としている商品も増えてきているよね。

ホルダーの両脇がスカスカで落っこちそうなものもたまに見かけます。

 

更に、日本では1993年(平成5年)からJISにトイレットペーパーのほぐれやすさ試験(分解性試験)が付加されたんだって👀

 

企業も努力してるんだね!

長さを揃えたり、幅を変えたり、時代にあわせて変わりゆくのかぁ。

 

僕が子供のころ(1960年代)にはまだトイレットペーパーが汎用されておらずトイレの隅に四角い紙が積まれていたことを思い出します。

紙が貴重だった時代、木の葉や藁のほか、古来の籌木が用いられ続けていたんだって

これに又ビックリしちゃいました。

トイレ一つとっても時代の変化で形が変わってきているから、みなさんも調べてみてくださいね。