「紙製容器の水」が登場!

 

イベントでこんなパッケージの飲料が配られました。

初めて見ました\(◎o◎)/!

よくみると紙製容器。

そして売り上げの一部を植林事業にとまで書いてある。

どんな背景があるのでしょうか?

 

もち歩きできる水分補給としてペットボトルが便利!

ペットボトルについてちょっと調べてみたよ。

日本にペットボトルが登場したのが1977年、当初はしょうゆの容器として使用していたんだそうです。

1982年に食品衛生法が改正されてからは、清涼飲料水にも使用されるようになったんだって。

 

 

 

ちなみに「ミネラルウォーター」が商品化発売されたのは1980年代。

生産量はそれから右肩あがりにのびているわ。

ところでホシカル君。

ペットボトルの端と端をつなぐと地球から太陽までの距離の半分以上あるというのは知ってる?

そんなに生産されているの?

きちんとリサイクルされているのはどれくらいあるのかな。

海岸線に漂着していたりするし・・・。

世界で生産されているペットボトルは年間に4800億本、1分間にほぼ100万本。

1秒でおよそ15,000本という試算もでています。

 

紙パッケージについて話を戻すわ。

容器をつくっている「株式会社トッパンパッケージングサービス」では、国産間伐材を使用したり温暖化対策に取り組んだりしているそうよ。

パッケージ容器が変われば生産・廃棄されるペットボトルも減るというわけだね。

この容器には「飲んで気軽にエコ参加」とも印刷されている。

エコ参加1:カートカンで森林育成を応援

間伐材を含む国産材を30%使用しています。

「間伐」とは一部の樹木を伐採、間引きすることで森林育成に欠かせない作業です。

「国産材」の利用は日本の林業を活性化させ、健全な森林育成につながります。

 

エコ参加2:緑の募金に寄付

この商品は売上の一部を「緑の募金」に寄付、森林整備を応援しています。

紙パックとしてリサイクルできる図解も書いてあるし♪

容器を変えることが社会変化に影響が与えられそうな予感!

数多くの清涼飲料が発売されています。

それと同時に入れ物も多様になってきています。

ライフスタイルもお買い物もパッケージを選ぶのもあなた。

未来はあなた次第で変わります。