2月10日グリーン購入ネットワークが設立30周年を迎えました。
地域ネットワークを含め全国から会員が東京に集結し、記念フォーラムを開催しました。
「調達で切り拓くサスティナビリティの未来」と題したシンポジウムと、基調講演2本とパネルディスカッションが折り込まれとても充実した時間となりました。
世界で一番最初に<グリーン購入に関する国際会議>の会場となったのが仙台なんだよ。
なるほど!
当時の様子がわかるネット記事をみつけたので、シェアします!
第1回グリーン購入世界会議にて仙台宣言を採択
2004年10月6日、7日の2日間にわたり、仙台市の仙台国際センターで開催された「第1回グリーン購入世界会議」は、「グリーン購入仙台宣言」を採択して閉幕した。
37の国と地域から約1,000名が参加し、グリーン購入への世界的な関心の高さを窺わせた。
「グリーン購入」とは、製品やサービスを購入する際に、品質や価格に加えて環境負荷も考慮し、負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、負荷の低減に努める事業者から優先して購入しようとする取り組みのこと。
「仙台宣言」では、 グリーン購入の現状と意義を確認し、その推進において市民・NGO・事業者・公的機関といった関係者が果たすべき役割を示したうえで、世界規模でグリーン購入を普及させるための「国際グリーン購入ネットワーク」(IGPN)を組織することを発表した。
IGPNは、グリーン購入の原則・製品基準・優良事例・ノウハウをIGPN会員間で共有すること、また持続可能な発展に向けた取り組みを進展させることを目指して、2005年4月頃に発足の予定。
※仙台市サイトがリンク切れのため、ジャパン・フォー・サステナビリティ(https://www.japanfs.org/sp/ja/news/archives/news_id023598.html)のサイトから拝借しました。
僕がリサイクルステーション活動を始める前に、環境普及活動を開始し仙台で仲間づくりを始めた頃です。
時代が良い方向に向かってきたのか? というと
「???」
な現在は、市民活動には限界があると感じています。
仙台市はパートナーシップ事業を推しすすめ、行政と一緒に活動する素地を築いてきました。
社会が多様化し、課題も多様となってきています。
市民活動も、環境活動よりも人を中心とし多様化してきたといえます。
「社会が多様化し、課題も多様となってきています。」
めちゃくちゃ共感するよ!
なんどかここにも書いていますが地球あっての暮らし。
いのち ネイチャーポジティブ 自然に目を向け自然と共に生きていく!
ここが基本だと思い、私自身のライフワークとしています。
「経済価値に環境価値を入れ込む! 需要と供給を一緒に作っていくことが大事である。」
パネルディスカッションの中で印象深かった言葉です。
今こそイノベーションを発揮する時だと思っています。
脱炭素などの環境価値を地域経済に入れ込んだ需要と供給を同時に作っていく!
実装していくことが大事である! (・_・D フムフム
