日本海側、北海道、青森などの豪雪と、太平洋側の継続中の乾燥注意報。
ここ数年は暖冬だと油断していたら、ことしは多いように感じます。
そんな中、すでに夏の水不足を心配しています。
さて今回は「水」の次に生きるために無くてはならない「食」についてです。
「食」と言っても 「食糧」「食品」「食物」と似通っているように感じる用語がずいぶん多いね〜。
調べると「食糧」は食品よりも材料寄りの意味なんだって。
食物は食品が調理されたものという意味なんだって。
例えば、イネから収穫した米(イネの実)はそのままでは「食糧」です。
⇒精米すると「食品」
⇒精米された米を炊飯すると「ご飯」(米飯)という「食物」になります!
日本の食料自給率は40%。
農家の減少も問題になっているよね。
僕たちも、もっと真剣に食について考えなければならないと思う。
平地の少ない日本列島で、頑張って食糧生産をしてきた先人たちが作ってくれた農地。
近年増える耕作放棄地に野生動物が出現し、獣害という言葉も頻繁に聞くようになってきました。
いろいろとポジティブに考えていきたいと思います。
