コルクがプラスチックの代わりになる?!

 

あれっ?瓶入りコーラの蓋の裏ってコルクだったような?

そう言えば海ちゃんの大好きな日本酒の栓もプラスチック。

以前はコルクを利用していたものが、プラスチックにかわってきているのかな。

 

 

コルクといえばワインやシャンパンの栓でしょ。

お祝いの時とか「ポーーーン!」って飛ばすやつ。

あとはコルクボードとか言ってお知らせとか貼ったりするのに使うね。

 

 

 

柔らかくて、安くて加工しやすいのがプラスチック!

コルクのかわりにプラスチックで栓をしているお酒も多いし。

ところでエシカルちゃん、コルクって何でてきているか知っている?

木?それとも、加工品なの?

 

 

調べてみました!

何と何とコルクは、コルク樫の樹皮なんだって。

木の皮と言っても数センチくらいの厚みがあるのが特徴です。

 

 

厚みがあるということは、剥いた木の皮をワインの栓とかにしているの?

クッション性もあるし、機密性も高いし、水分を含めは膨らむし。

まさに発酵するお酒の栓とかにサイコーじゃん!!

 

何と何と、木は伐採したりしないで樹皮だけ剥いで利用するんだって!

そんでね、10年もしないうちにまた樹皮が育って収穫出来るんだってよ!!

これって凄くない?!

畑の代わりが木の皮だなんて。

 

 

想像していた木の皮よりも、ずいぶん厚みがある!

しかも10年くらいでまた厚くなって収穫できるんでしょ?

すごい成長だね。

 

 

コルクを発見した人ってすごいね!!!

昔の人は凄かった!

 

 

 

コルクは約2000年前~4000年前にギリシャで使われていたのではないか?といわれています。

漁業の道具やミツバチの巣箱などにつかわれていたようです。

コルクはもともと自然の素材です。

これからはプラスチックがコルクに置き換わっていくのかもしれないね。