元旦に初詣に行きました。
神様に手を合わせ「世界平和」を願いました。
紛争地域のニュースを見ると緑も暮らしもすべてが瓦礫に覆われ悲惨な状況に心を痛めます。
戦争と環境を調べていたら「グリーンピース」のHPに興味深い文章をみつけたので紹介します。
平和でなくては環境はまもれない
環境問題はいまを生きるわたしたちだけでなく、子どもたち未来の世代の命の安全に関わる問題です。
でも、戦争はいつも、甚大な環境破壊を引き起こします。
原油の流出や火災、軍事行動に伴う爆撃によって大量の温室効果ガスや有害なガスも放出され、水も汚染されます。
日本の広島や長崎に投下された核兵器は一瞬のうちに数万以上の人の命を奪いましたが、その後も長期にわたって世界各国で核実験が繰り返され、各地に核汚染が拡散しました。
それだけでなく、湾岸戦争・ボスニア紛争・コソボ紛争・イラク戦争・イスラム国への攻撃などでは劣化ウラン弾が使用され、現地の人々への深刻な健康被害が確認されています。
グリーンピースは平和で、緑豊かで、あらゆる命がまもられ、尊重される持続可能な社会の実現をめざしています。
放射能汚染の危険を伴う原発問題・核問題を解決することも、これから進行していく気候変動をくいとめることも、その使命のひとつです。
国際環境NGOグリーンピース・ジャパンホームページから
改めて、世界平和を強く感じた1月1日です。

コメントをお書きください