ゴミ収集車の火災、一番の原因はライター!

 

ほしかるくん、ゴミ収集車の火災の一番の原因は何だか知ってる?

なななななんと、ライター!なんだって。

そしてカートリッジ式のガスボンベ缶も!

可燃性の高いスプレー缶の中身が残ったままゴミに出されているのが原因なんだって。

 

びびびびっくりだよ!

ゴミ収集してくれている人の命に関わるね。

出す方も、しっかり空になっていることを確認しなくちゃ。

 

収集車の内部で圧縮されてショート(@_@)

 

電池も火災の原因となるんだって。

私たち、ゴミを出す方もきちんとしたいね。

 

そこで考えなきゃいけないのが、

つくる責任!使う責任!捨てる責任!

消費者にとって一番大事とさえ言える「捨てる責任」をきちんと果たさなかったために起きてしまう事故、へらしていかなればなりませんね。

正式にリサイクルするときにも忘れてはいけないこと!

①電池は、使い切ること

②種類を確認して正しく出すこと

③電池の両極にテープを貼って出すこと

このように正しく捨てる! 

廃棄するときのことも考えて買うことが大切です!

電池には貴重な金属が使われています。

ニカド電池には、ニッケルに鉄、カドミウム。

ニッケル電池には、ニッケルと鉄。

そしてリチウム電池には、何と!!! コバルト、鉄、アルミニウムがそれぞれ使われているんだって。 

つくる責任!使う責任!捨てる責任!

電池を作るために、土の下にある金属を使うということは?

木を切って、大きな穴を掘って採掘するわけですよね。

果たしてその穴はどうなっているのか?

掘りっぱなしの穴に雨が降り、川に流れて、土砂が海に流れ込む( ノД`)シクシク…

なんてことになっているのが現状です。

森が失われているなんてことが無いようにしていかなきゃね。